トップページ >  > 高校生のうちからやっておくべき育毛方法とは?

高校生のうちからやっておくべき育毛方法とは?

要チェック「抜け毛が多い気がする。」
要チェック「頭頂部が透けてきた。」
要チェック「生え際が後退してきた。」


生まれつき髪が細く弱々しいとか、ハゲ家系だという場合、将来的に薄毛やハゲに悩む可能性が高いというのは確かですが、早い人だと高校生ぐらいから、お風呂あがりの自分の頭髪の地肌の透け具合などをみて薄毛の恐怖を感じてしまっている人も多いです。


正直、高校生ぐらいの年代で、髪が薄くなってきた原因が何かを判断するのは難しいところがあります。ハゲ家系なので自分もいつ薄くなるかと気にするあまり心配がストレスになっていることもあるし、ただの勘違いかもしれません。


極端なダイエットが原因で髪が抜けることもありますし、頭皮の病気であることも考えられるので本当に心配だという場合は皮膚科に行って診てもらったほうがいいでしょう。


相談先として育毛サロンだけにはいかないことが大切です。彼らは金の亡者なので、相手が高校生だろうと容赦なくお金を毟り取りにきますから注意してくださいね。


高校生で抜け毛や薄毛が気になっているという場合、まず考えなければいけないのが生活習慣についてです。特に注意してチェックしてほしいのが食生活と睡眠です。


学生の頃というのは、とにかくお腹が空く時期でもあり、手っ取り早くお腹を満たせるカップ麺などのインスタント食品、ファーストフードなどを食べがちなんですが、こうした食事を続けてしまうと栄養バランスが崩れて、髪に必要な栄養が不足してしまいます。


(髪に必要な栄養素については「育毛サプリは飲むな!髪の毛への栄養は普段の食事から」を参照のこと)


それから睡眠にも注意が必要です。


睡眠は7時間、8時間という量の問題ではなく、休日も含めて、毎日ほぼ同じ時刻に就寝&起床していることが大事なんです。もちろん睡眠時間も大切ですが、それ以上にリズムが大切で、睡眠のリズムが体内時計を狂わしてしまうと、髪の毛の成長や日中に傷んだ髪や頭皮の再生や修復のためのホルモン分泌などに影響がでてきてしまいます。


高校時代などは特に、休みの前の日になると夜更かししたり、休みの日は昼まで寝ているなど不規則な生活を送りがちですが、髪の毛のことを考えるならそれらの習慣はマイナスでしかないということです。


最後に育毛剤についてですが、高校生から育毛剤を使うのは頭皮や体に悪いという意見もあるようですが、外国製の強力なものを個人輸入して使うというのであれば確かにそういうこともいえますが、日本人向けのものであればそんなに影響はでないと思います。


「育毛剤はいつから使うべき?」でも触れていますが、当サイトのスタンスとしては毛母細胞(髪をつくる細胞)が弱ってしまう前から育毛剤を使用して、毛母細胞を刺激して活力を与えてやるべきという考えでいます。


毛乳頭の働きは早い人だと、だいたい二十歳前後から弱くなりだしますから薄毛の進行を食い止めるためにも育毛剤の使用は早ければ早いほど効果的です。


育毛剤の効果の目安としては半年以上使用し続けてからはじめて効果が現れるようになり、それを実感するまでには、おおよそ1年間以上はかかるというのも育毛剤を使うなら早いほうがいいという理由です。


ただし、育毛剤をつけているから安心というわけではなく、あくまで食生活の改善や睡眠リズムの改善など生活習慣が土台にあってはじめて効果があらわれるものですから、そこを勘違いしないようにしてくださいね。