トップページ > ハゲは遺伝する? > ハゲは遺伝する?

ハゲは遺伝する?

ハゲは遺伝する?結論からいうとハゲ(男性型脱毛症)は遺伝です。


若ハゲになる可能性は祖父や父親といった家系の中の男性だけではなく、女性がもつ遺伝因子も考慮に入れる必要があるので母方の親兄弟も考慮しないといけません。


ただ、若ハゲ(男性型脱毛症)は、ハゲる遺伝因子があるから「ハゲる」「ハゲない」といった単純なものではなく、その因子が発現するかどうか?つまりスイッチがON/OFFになるかにはまた別の因子があるという複雑な仕組みになっています。


そのためハゲは隔世遺伝であるという話はあきらかに俗説ですが、ハゲやすい遺伝因子の持ち主だからといって、将来間違いなくハゲる、ハゲないを100%言い当てることもできないということです。
(とはいってもハゲやすい体質の人は高い確率でハゲるわけですが....)


ハゲる可能性が高い遺伝要素を4段階であらわすと以下の通り。

ほぼ確実にハゲる 父親がハゲ。母親も髪の毛が薄い場合。
ほぼ確実にハゲる 父親がハゲ。母親は普通。ただし、母方の祖父あるいは兄弟にハゲがいる
ハゲる確率は高い 両親の髪はふつう。ただし、父方・母方の祖父ないし兄弟にハゲている人がいる。
ハゲる確率は非常に少ない。 両親の祖父母、兄弟ともにハゲは一人もいない。

自分の親族に一人でもハゲの人がいると、ハゲ家系の一員といえるので将来的にハゲる可能性は高いです。そのためハゲる遺伝因子をもっている方は、抜け毛や薄毛の自覚症状が出る前から予防に力をいれておくか大事。予防しているかいないかで薄毛の進行に雲泥の差がでるはずです。